梅ケ枝餅
(大宰府)


由来:菅原道真が榎寺で不遇な生活を送っていた時、浄明尼という老婆が、菅原道真の境遇に同情し、この餅に梅の枝を添えて送り慰めたことから、「梅ケ枝餅」といわれるようになったそうだ。

この餅は一風変わった餅である。皮が薄く、皮を通して中のアンコが見えるのだ。食べると皮も存在感をちゃんと主張して、噛み応えがあり、中のアンコもうまい。一見まんじゅうのように見えるのだが、食べるとやっぱり餅だ。こりゃうまい。

筑前大宰府名物・梅ケ枝餅
名称:梅ケ枝餅
原材料:もち米、うるち米、小豆・・・
販売者:かさの屋
福岡県太宰府市宰府2丁目7-24


0.もどる 9.TOP