庄内柿
(山形)
明治18年、鈴木重光氏(鶴岡市)が新潟の苗木屋より数種の苗木を購入し、自宅庭に植えた。その中の1本に果実が扁平で、しかも種のない柿があることを発見。そこから庄内柿が始まったらしい。
庄内柿の特徴は、平べったく角型で、種が無いことである。食べてみると普通にうまい。柿はビタミンCの宝庫で、1個で1日の成人の摂取量75ミリを満たすという。
収穫期:10月下旬〜11月初旬
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