シシャモ
(北海道)


普段居酒屋などで出されているシシャモはキャペリンという魚で、日本では一般的にカラフトシシャモと呼ばれている。一方、シシャモは日本固有の魚で、北海道の南東部の太平洋沿岸でしか漁獲されておらず、なんと、鮭のように産卵のために川に遡上するそうだ。ちなみにキャペリンは一生、海で過ごす。

今まで食べていたカラフトシシャモと、どう違うかというと、肉付きがよいことと、品質管理が良いせいか、生臭さも少ない。(メス)今まで食べていたものより、やっぱり肉付きがよいなー。どうやら、(これは)卵は無いようだ。(オス)むー。こりゃ、メスと味が違うなー。こっちの方が旨い。上品というか、微妙な風味だ。

北海道産
漁期:10〜11月


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