
| マンゴーといえば、宮崎県知事の東国原さんがマスコミであまりに宣伝するもので、かなり食べてみたくなったのである。でも食べるのは(申し訳ないが)やっぱり沖縄産なのである。色んな種類があるが、日本で食べられているのはアップルマンゴーという種類なのだ。 1個数千円するような大きな宮崎産マンゴーではなく、沖縄産の小ぶりバラバラマンゴーを買ってみた。中は鮮やかなオレンジ色だ。いちおう匂いをかいでみると、これが桃に似た香りで良い匂い。食べてみると、濃厚な桃にバニラを足したようなとても美味しい味で、青臭さの無い上品な風味なのだ。黄桃のシロップ漬けにも似た感じで、熟した部分を食べるとマンゴープリンがそっくりに作られていることを実感する。食感はきめの細かい桃だねー。美味しくて高価な意味がわかるね。 沖縄県産完熟マンゴー(訳あり) 約500g:ちょっと小ぶりで、形やサイズがバラバラ 名称:アップルマンゴー(アーウィン): 6〜8月上旬に収穫される早生種 |