
| この柿の種は、新潟の浪花屋で生まれた。ひょんな事(機械が壊れた)から偶然にできたものだという。それが今や、最もポピュラーなアラレ煎餅になってしまった。偶然とは恐ろしい。人間の頭だけでは、とても思いつかない「柿の種」なのである。自然界の進化も、きっとこのような偶然から生まれるものではないだろうか。私が今、ここに生きているのも単なる偶然なんだろうね。 缶の絵が、ほのぼのとしていて、なんともステキだ。元祖の方は色がかなり濃い。匂いも醤油の匂いが強い。食べてみると、なぬ、さほど変わらんなー。強いて言えば、元祖の方は食べた後に辛味が少し残る感じだ。 品名:元祖 柿の種 名称:米菓 原材料名:もち米、米、澱粉・・・ 浪花屋製菓 新潟県長岡市摂田屋町2680 |