
| 茹でるとまさに、花が咲いたように見える。これが名前の由来のように思えるが、根室の花咲港で沢山水揚げされることも由来の一つのようだ。北海道の東北部以北の浅い海に生息するが、国内では根室を中心とした道東沿岸部でしか水揚げされないため、漁獲量が少なく、貴重な蟹になっている。 「花咲かに弁当」(で失礼します)。足の肉と思われる塊(かたまり)を食べてみると、うん、こりゃ(気のせいか)毛蟹の風味にも似ている感じだ。プリプリとした細かい繊維も毛蟹に似ている。下の味付けご飯と一緒に食べてみると、うーん、こりゃ旨い。心のモヤモヤが残る。これで花咲ガニを食べた気持ちになったが、これだけでは花咲ガニを語れないのだろう。 名称:弁当 品名:花咲かに弁当 原材料:米、花咲蟹、いくら・・・ 汲モじ田 北海道稚内市中央3丁目6-1 |