
| 筆柿は、不完全甘柿で、1本の木に甘い柿と渋い柿がなるそうだ。産地の愛知県幸田町周辺では気温が適しているため、甘柿になりやすいらしい。それでも全体の2割程度が渋柿になってしまい、「渋かったぞ」と言われてしまうので、今ではアルコールによる渋抜きを行っているそうだ。 柿を切ってみると思ったとおり、茶色のゴマがビッシリ。これが甘柿の特徴なんだよね。食べるとシャキシャキ、意外と硬めだ。ちょっと早めなのか、あんまり甘くない。種がなんと、お菓子の柿ピーそっくりなのだ(逆かぁ)。 富有柿や次郎柿より1カ月ほど早くなり、9月中旬から11月上旬にかけ出荷。 愛知県西三河南部が主産地 |